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それでは、早速きものタンスを使ってみましょう。
1.「きものコンシェルジュ」トップページのツールバーから「きものタンス」をクリックして、タンスの中身を表示させてください。
2.着物用の小引き出しをまだ作成していない場合は、小引き出しを作成してましょう。
(ア) 左サイドバーで、【小引き出しを作成】をクリックします。
(イ) 引き出しで「着物」を選択します。
(ウ) タイトル(例:訪問着や単の分類等)と説明文を入力します。
(エ) 公開レベルを選択します。
(オ) 「確認」をクリックしたら、小引き出しが完成です。
上手に使うポイント
公開レベルは、小引き出しで設定することが出来ます。
あらかじめ、小引き出しは、皆にみせるための小引き出し、自分専用の小引き出しと分けておくとよいでしょう。
登録できる着物は、一つの小引き出しで5枚です。 登録時ご注意ください。
3.【たとう紙に収納】をクリックしてください。
4.その着物を収納したい小引き出しを選択してください。
5.その着物の写真を選択してください。

6.収納ボタンをクリックします。
7.たとう紙基本登録が、たとう紙にその着物の写真が登録された状態で表示されます。
その着物に関する情報を書き込んでください。
(ア) たとう紙の名前はその写真のファイル名になっています。思い出しやすい名前に変えてください。
(イ) キーワードにはその着物にまつわる事を記入してください。「たとう紙検索オプション」で探すこともできます。
(ウ) その着物に関する基本情報 (種類・色等)と管理情報(保管場所・購入日・価格等)を書き込んでください。

ポイント:「基本情報」と「管理情報」は上手に使い分けよう!
たとう紙では、基本情報と管理情報は、「基本情報」「詳しい情報」「全情報」の三つに分けられています。
<基本情報>
公開される情報は「基本情報」です。
閲覧してくれる人が見られる情報をここに登録しましょう。人に見られたく情報は「管理情報」に登録しましょう。
<詳しい情報>
入手年月日、寸法・サイズ、コーディネート、お手入れ・悉皆の記録だけが閲覧できます。
呉服店で相談をするときに「詳しい情報」を見せると、適格なアドバイスを聞く事ができるでしょう。
公開したくない、でも、お買い物の際のアドバイスを受けるには使いたいという情報はここに登録しましょう。
<全情報>
自分だけの覚え書きとして残しておきたい情報は「管理情報」に登録しましょう。
8.確認をクリックしてください。
9.「きものタンス」の画面に戻りますので、着物小引き出しに登録されていることを確認してください。
10.たとう紙を開いて印刷をしたものを、実際の着物のたとう紙を貼ることで、きもの管理が簡単に行えるようになります。

注意
カメラの性能によって、着物の色が微妙に変わることがあります。
使用するPC・ディスプレイの仕様によっても、着物の色は微妙に変わることがあります。
お買い物に出かける前には、お手持ちの着物をご覧になり、色合いを再確認ください。
きものタンスは、あくまでもアドバイスのサポートとしてご使用ください。
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