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基本情報
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| カテゴリ |
博物館・美術館 |
| 題名 |
芹沢銈介の造詣 - 色と模様 |
| 内容 |
【会場】
菊池寛実記念 智美術館
【主催】
財団法人菊池美術財団、財団法人東日本鉄道文化財団
【後援】
文化庁、NHK、日本経済新聞社、共同通信社、静岡新聞社・静岡放送
【協賛】京葉ガス株式会社
芹沢銈介(せりざわ けいすけ)は、沖縄の伝統的な染色技法である紅型(びんがた)に触発され、それを深めて独創的な色と模様の世界を造りだしました。その領域は、着物や屏風をはじめ、物語絵、装幀、図案、字模様、インテリア・デザイン、建築など多岐にわたっています。
着物や屏風を芹沢造形の到達点とするならば、型染の図案や肉筆のスケッチ、板絵、ガラス絵などの小品は、創造の初動を感じさせる珠玉の作品群と言えるのではないでしょうか。そこではモチーフを見いだしたときの芹沢の喜びが鮮度を保ったまま鮮やかな色彩と躍動する曲線に活かされ、その天性の豊かさと明るさは、観る者の心を瞬時に掬(すく)います。
本展は、およそ100点の作品によりの造形をご紹介いたします。芹沢の仕事を半世紀にわたって見つめ続けた金子量重(かねこ かずしげ)氏にご監修いただきました。この展覧会が皆様にとって芹沢造形の真髄に触れていただく機会となれば幸いです。
関連イベント
◆講演会 講師: 金子量重氏 アジア民族造形文化研究所所長
アジア民族造形学会会長
日時: 11月10日[土] 午後3時30分より
会場: 館内レストラン:ヴォワ・ラクテ
料金: お一人様 5,000円(観覧料込み、予約制)
◆金子量重氏によるギャラリートーク
10月27日[土]、12月8日[土] ともに午後2時より
◆学芸員によるギャラリートーク
毎月第3土曜日午後2時より |
| 開催期間 |
2007年09月29日~2007年12月16日 |
時間 |
11:00~18:00 |
| 休館日・休業日 |
毎月曜日(10/8は開館)、10/9 |
開催備考 |
入館は午後5時30分まで |
| 開催地住所 |
東京都 港区 虎ノ門 4-1-35 西久保ビル 地下一階 |
| アクセス・最寄駅 |
日比谷線 「神谷町駅」 出口4b より徒歩6分 |
| 料金・招待状 |
一般:1300円/大学生:800円/小・中・高生:500円 |
| TEL |
03-5733-5131 |
FAX |
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| ホームページ |
http://www.musee-tomo.or.jp/index.html |
| E-mail |
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| 登録者 |
【 きものコンシェルジュⓇ 】 |
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