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基本情報
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| カテゴリ |
イベント |
| 題名 |
大覚寺 観月会 |
| 内容 |
【会場】大覚寺五大堂、大沢池一帯
【主催】大覚寺
平成19年度「観月の夕べ」の行事内容は現在企画中です。
以下は昨年の観月祭の行事内容になります。
平成18年度 観月祭
1. 大沢池に龍頭鷁首を付けた屋形船を浮かべ茶席を設け(要船席券*1)
2. 茶席(本席・観月席*2)
3. 満月法会(毎日 午後6時30分より)
4. 法話
5. ハープの演奏(ハーピスト:速海ちひろ さん)
6. 琴の演奏会
7. 灯籠流し
8. 京都嵯峨芸術大学生による「インスタレーション展」
9. 模擬店
10. AN-DON 【行灯】(京都嵯峨芸術大学生製作)
11. スタンプラリー
(*1) 茶席券/船席券 1,200円
(*2) 本席券/観月席券 各600円
■当日は駐車場の用意がありませんので公共交通機関をご利用の上ご参加下さい。
■茶券(舟席・本席・観月席)のご利用について >> 大覚寺ホームページにて確認してください。
大覚寺観月の夕べ
平安時代初期に嵯峨天皇は、京都の北西の地、葛野、現在の嵯峨野に離宮を造営されました。その時に中国の洞庭湖をモデルに「庭湖」と呼ばれる日本最古の人工池(林泉)のある庭園をつくられました。
『紫式部日記』にも記されている通り、嵯峨野の月は大変美しく、その中でも特に素晴らしいのが大沢池の月です。周辺の山の高さ、木々の配置など池を取り巻く背景が、まるで観月のために用意されているかの様に絶妙な調和を創り上げています。
旧暦の8月15日、本年は10月6日が中秋の名月にあたり、大沢池を中心に「観月の夕べ」が催されます。
「観月の夕べ」は9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭船、鷁首船を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。
行事について
大沢池には、龍頭船と鷁首船の屋形船3隻を浮かべ、池を一周しながらお茶を喫して水面に浮かぶ月を観ていただきます。(約15~20分有料)また、池の側に建てられている望雲亭のお茶室や、池の近くに設けられた立礼のお茶席で、名月を望みながらお茶を楽しむことが出来ます。
一方、宝塔前の広場では、嵯峨の有名なお菓子屋、漬物屋、料理屋などが模擬店を出しており、いろいろ夜店があります。中には、池を一周する道(約1Km)を名月を眺めながら、散策する人達もいて、夜半まで賑わいます。
江戸時代には芭蕉も「名月や池をめぐりて夜もすがら」の名句を残しています。
■期間中毎日 午後6時30分より
午後6時30分より満月法会が行われます。月を望む場所に祭壇を設け、お団子や、芋、豆などの野菜、お茶、お花を供え一山の僧侶が出仕し「月天」を招じ農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。
また、境内の広場では、期間中、午後5時よりいろいろな催し物が行われ、大覚寺のお月見として広く知れわたり全国各地から多くの人達が来られて大変賑わいます。 |
| 開催期間 |
2007年09月23日~2007年09月25日 |
時間 |
17:00~21:00 |
| 休館日・休業日 |
雨天の場合、中止あり |
開催備考 |
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| 開催地住所 |
京都府 京都市 右京区嵯峨大沢町4 |
| アクセス・最寄駅 |
JR山陰本線嵯峨嵐山駅、京福線嵯峨駅・嵐山駅 から徒歩15分 |
| 料金・招待状 |
茶席券/船席券 1,200円
本席券/観月席券 各600円 |
| TEL |
075-871-0071 |
FAX |
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| ホームページ |
http://www.daikakuji.or.jp/index.html |
| E-mail |
saganet@daikakuji.or.jp |
| 登録者 |
【 きものコンシェルジュⓇ 】 |
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