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新着きものトーク一覧

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新たな息吹 [本・TV・映像]
ふにふに

90年代バンドブームの火付け役といっても過言ではないX JAPAN。
今や世界で活躍する音楽家YOSHIKIが初の着物ブランドをプロデュース!!
そんなニュースが目に飛び込み。

着物業界にどんな新しい風を起こすのか!!とコレクションを検索しまくって驚愕。
着物の次元を超えたコスチューム的なドレスの数々!!!
上は片方だけ肩出し&キラキラ見せブラorレースキャミで。
下は露出度高い編みタイツに皮ブーツorハイヒールでRock oN !
さすがロックミュージシャンと唸らせるロックテイストのデザイン。

従来型の着物もいくつかある様だけど色鮮やかで眩しい配色!
年齢や着る人を選びそうな雰囲気。
その中でもコスチューム系や従来型の着物に合わせた帯や小物は単体でも使えそうだなと思わせるような斬新さ。
着物が華やかな分、草履が控えめで細かい柄が施されていて細部までこだわりが伝わる。
近いうちに、成人式の花魁コスプレからyoshikimonoのドレスのような大胆な着物に移行しそうな予感がする目新しい作品ばかりだ。

この夏で着物暦3年になる。

月2回の小規模な教室なので本格的には勉強してないけど。

着物をおしゃれとして楽しむ程度には自信がついてきた。

そうやって気持ちに余裕ができてくると沸々と欲がでてくる。

自分流に着物(配色・着崩し)を着こなしたい!!

着物も帯も小物もっと欲しい!!

着物友達1人でもいたら楽しいだろうな…。

情熱があふれんばかりに色々な気持ちが芽生える。

はち切れんばかりの気持ちを抱えながらネットで情報収集。

すると、サークルやNPOの存在を発見。

着物に限らず小物の作家さんが全国津々浦々おり。

年に数回作家さん同士集まってイベントホールで販売会をしている。

それも関東・関西中心。

サークル活動も地方にもあるけど交通機関が便利な街中。

田舎に生息する私のような者には遠い遠い場所。

日本全国もっともっと気楽に着物って楽しめないのか。

人を集めたり販売目的のイベントになると田舎では難しい?と思っていたら。

先週末、近所のある飲食店の庭園にて500円レンタル着付けとフリマをやっていた。

実際行ってみたら老若男女いろんな人がいてびっくり。

各フリマの看板やのぼりで楽しそうな雰囲気。

500円着付けなのか自前なのか着物姿の人がちらほら。

着物のイベントとしてはまずまずの盛り上がり。

ところがフリマはスペースが限られていて並ぶ商品が少ない。

これならPTAバザーの方がグレードが上に思える。

販売より着物の輪を広げるためかもしれない。

それにしても井戸端会議できるスペースもない。笑

それもどれも終了の1時間前に行った冷やかしの外野の感想。

主催者さんフリマの方の印象と真逆かもしれないけど。

いち着物ユーザーからしてみたら…。

初対面同士でも気軽に楽しめるような会があればいいのにーと思う。

色彩の調和 [コーディネート]
ふにふに


コーディネートやスタイル本は数あれど。

真似するのは予算の問題やらで難しい。

POPに着こなしている人のブログなんか見ると。

色彩感覚に圧倒されてしまう。

柄や模様で組み合わせが変わりそうと拗ねた気持ちになる。

そもそも自分の持ち物を比べてもオリジナル性がない。

それに持ち物なんて数えるくらいしかないので。

せめて配色だけでも個性を出せないかと思い立ったら。

良い本があったぁああ!!

『配色事典―大正・昭和の色彩ノート』(文庫サイズ)

大正~昭和初期のモダンな色づかいのパターンを収録。

戦前戦後の西洋文化に影響されて多様化された彩りが。

2色・3色・4色の配色で構成されているので。

着物のトータルでコーディネートのイメージがしやすい。

だだの色見本なのにめくるだけで購買意欲が刺激される。

今後の買い物で頭を抱えずに配色を思い描くことができそう♪

はじめましてこんにちは。
ふにふに、と申します。

着付け教室に通って2年半。
やっと名古屋帯が自前で結べるかなというレベル。汗
まだまだ半人前ですが今後も精進していきたいです。

よろしくお願いします。

お花見2015,4 [お出かけ・遊び]
chika


先週末に東京大神宮と靖国神社にお花見にいきました!


5日に浅草で開催されている、きものカーニバルに行ってきました。
反物や可愛い小物がたくさん出展されていました。
正絹白地に薔薇の縫い取りの半襟が目にとまり、購入!
お値段もお安くて良い買い物ができました(^∇^)

きものタンスのおかげで持ってる物のサイズや使用頻度、どこで誰と等記録できて助かっている。
タンスから出さなくてもこの着物と・・この帯と・・ってコーデも考えられるし。
本当にこれがなかったら大変だわ。

でもね・・
写真がやっぱり小さいのよねぇ・・
着用画像とかで小物もわかるようにしたいんだけど、柄さえ潰れ気味だし・・
着用画像なんて顔が潰れ気味だったり・・でショック。
これじゃ似合うか分からないじゃないか・・
私のデジカメの画像サイズを一番小さいのに設定すればいいのか・・。
でもそれじゃぁ、年賀状とかのはがきサイズにプリントアウトすると荒くなっちゃうし・・

あと以前は画像をいくつも開けたよね。
着物の画像を出しておいて、帯の画像をいくつか選んで並べてどれにするか~なんて事ができた。

これができると上着から草履までコーデの候補を絞れて便利だったんだけどなぁ。

何とか改善していただきたいものです。

あと過去のトークがうまく表示できないのは、私のPCに問題があるのかしら?

無料なんだし・・と思うしかないのかしら・・。


はじめまして!
「きものって楽しい!」のキモチをキモノで伝えてみました(笑)
ハロウィンの日に、全力で楽しんできました。

テーマは
「凶悪座敷童」です(・ω・)ノ

皆様の「きものって楽しい!」と
楽しんでいる着物姿も見たいのですが、
これ、何処に行けば見られるのでしょうか...?

明日の展示会では3時から落語会もあります。お時間のある方は、お出かけになってはいかがでしょうか

藍色の染料の原料は、蒅というそうですね。
8月20日の日経新聞文化面で、阿波藍 第19代藍師の佐藤昭人さんが取り上げられていました。
藍色の染料を作ることが大変だと知っていましたが、こんなに大変だと知りませんでした。

3月に藍の種をまき、6月下旬~7月上旬に刈取る。それを天日で乾かし1.5cm程度に切り刻み、茎と葉を分けて保管する。同じ事を8月上旬にも行う。
9月になると、この藍を発酵させて蒅にしていく。
藍をたたき床に広げて、5日単位で地下水を補給し混ぜていく。これを100日間、20回、行う。
この発酵の過程もきちんとみていかないと、蒅がダメになってしまうのです。
こうして、12月になると、蒅は全国の紺屋に出荷されていくのです。10か月近くかかります。
本物は、作るのに手間がかかりますよね。

今は、工業化が進んでいて色々なモノが手軽に入ります。
それはそれでいいけれど、お手軽には入らない、人が手間をかけて作ったモノには、それにふさわしい尊敬を持ちつつ、大切に使っていきたいものです。
工業製品と比べて、「どっちが安い」ではなく。

この佐藤さんは19代目だそうです。すごいですね。
こうやって、技術・伝統が代々、引き継がれていく。

もし、佐藤さんが廃業したら、本物の藍染はなくなってしまいます。 紺屋がどんなに大勢いても、です。
モノゴトはつながっているのです。
私は、こういう人達、そのつながりを応援・拡大していきたいと思っています。

今週土曜日18日になりますが、埼玉県川越市にて、(社)小江戸川越観光協会主催で、川越納涼盆踊り大会が開催されます。
その時、「川越きものの日」制定1周年イベントとして「ベスト浴衣コンテスト」が開催されます。
お近くの方は、行ってみてはいかがですか?
コンテスト参加もできます。
ご希望の方は、「川越きものの日」実行委員会にお問合せください。049-227-8233 (社)小江戸川越観光協会

琉球も一種、独特な趣があって、ひかれるものがあります。

何年ぶりでしょー?! 大学の講義!
法政大学の沖縄文化研究所の総合講座に行ってきました。
タイトルは「沖縄の染織-貢納布のはなし」
沖縄県立博物館・美術館の與那嶺一子学芸員

700人も入るホールは満席。
学生さんは単位がかかってるとは言え、
半分は男子学生で、
「きもの」のこととしての講座を聴きにいったので
ちょっと、不思議な感じ。

沖縄の染織としてのお話は勿論
「税金」としての織物のお話がメイン。
人頭税の仕組みがよくわかりました。
自分たちが着ることのない「御用布」。
製作には2~3カ月。
なんだか、
いつの時代も、税金を納めるってことは・・・
増税時代幕開けを前に
複雑な思い出、琉球の人たちの苦労を
自分に?重ね合わせてしまった。

沖縄ですか [お出かけ・遊び]
こうせつ


知り合いに大島紬が好きな人がいますね。彼の場合は、目的は大島紬と泡盛の二つになるようです。

沖縄の染織 [染織・産地]
とんちゃん

6月まで放送していた
BS時代劇「テンペスト」をみて
沖縄(琉球)マイブーム到来!

ネットでいろいろ沖縄のセミナーを探して発見。
法政大学には「沖縄文化研究所」とう機関があって
今日の無料講座は「沖縄の染織」
行ってみようか思案中。

紅型?八重山上布?

タイトルしかわからないから、どんなお話があるかお楽しみ。

写真が3枚アップできるようになったのはすごくイイと思う。
でも写真が小さすぎ・・
クリックしても拡大が出来ないんじゃ意味ないよ。
江戸小紋なんて全く柄がわからない。
これじゃ帯と着物のコーデできない。
色の似てる着物は区別つかないよ・・・。

展示替え中です。


今回は夏仕様で、少し涼しげに・・・


まだ入れ替え途中ですが、今後少しずつ替えていきます。


ホームページからのリンクでどうぞ。


☆ 学芸員S ☆


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今日の一枚はくす玉模様の羽織です。


現代日本ではお祝い事での垂れ幕入りの割玉や七夕の飾りなどのイメージが強いようですが、


もともとは端午の節句で使用されるものでした。


錦の袋に香料や薬草を詰めて造花などで飾り付けをし、五色の糸を垂らした華やかなものです。


☆  ☆  ☆


ところで、五月に入り美術館前の山もとても素敵に色付いてきました。


萌黄、白緑、濃緑と濃淡様々な緑が重なり合う中から時々のぞく桜色・・・・・・


写真の腕が無く、お見せできないのが残念です。


☆ 学芸員S 


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ブログ更新です。


日々の雑事に追われるうち、あっという間に半年以上・・・・・・


気を取り直して。今日の一枚は着付け体験です。


銘仙に創作帯で二人仲良くパチリ。


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ブログできものの整理しています。

もしよかったらのぞきにいらして下さい。


【桃千佳きものDream】

http://momochika150cm.blog.fc2.com/



よろしくお願いいたします。   桃千佳

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