きものコンシェルジュxyz

「きものって楽しい!」のキモチをキモノで伝え合う きもの情報SNS あいうえお あいうえお

ようこそ、 ゲストさん

きものトークを書く

コメント一覧を見る

トーク詳細

【ワークショップ】ガラスの帯留を作ろう![お出かけ・遊び]


事務局の新名です。



先日、「ガラスに絵を描いて帯留めをつくるワークショップ」なるものを発見しました。

着物を着るうえで帯留めなどで、小物で楽しむのは非常に大きな喜びです。

涼しげなガラスの帯留めは、夏にはもってこい!

しかし、いかんせんガラスの帯留めは高価なものが多く。。。



このワークショップに参加すれば、世界に1つだけのオリジナル帯留が作れる♪

しかも、作る楽しさも味わえるとあっちゃあ、参加せずにはいられません!



そんな訳で、本日は「ガラスに絵を書いて帯留めをつくるワークショップ」に参加して参りました。



高井戸駅から徒歩1分のお教室ETO-Sight

この教室では、さまざまなワークショップが開催されるようです。



今日の講師はガラスの個展活動などをされてる、山田先生。

山田先生のサイト キャベツの渦 → http://www.rei-yamada.com/



教室には使用するガラスや絵の具が準備され、見ているだけでスタート前からワクワク。。。

「ガラスに絵を書いて」と言われても、どうするのかな?思っていましたが、なるほど。

意外と難しいものではなく、誰でも気軽にチャレンジできる感じでしたよ。



ざっくり言うと「用意されているガラスの裏面に筆で絵を描いて、金具をつける」という感じです。

これではざっくりすぎるので、だいたいの流れはこんな感じ、というのを。。。



最初にガラスを1つ選びます。

表面が透明ものと、艶消しをしたような白っぽいものとあり、しかも形は全部違います。

選ぶ楽しみはあるのですが、ここで悩みまくり~。

だって全部かわいいので、なかなか決断できないのです~。



ガラスを選んだあとは、どんな絵を書くか、デザインを決めます。

これはあらかじめ用意されたデザインの中から選んでも、自分で自由に書いても、どちらでもOK。

そして、ここでも時間がかかります。

あ~でもない、こ~でもないと、紙の上で悩みまくります。。。。ここが大切なポイントですものね。



デザインが決まったら、そのデザインをガラスに写します。

表面から絵が見えるように、帯留の金具がつく部分に絵を書く感じになります。

絵を書く面にカーボン紙を使って、デザインを転写。これが結構難しい。



いよいよ帯留め制作は佳境を迎えます!

特殊な絵の具を使い、筆で色を入れていくのです。

これが一番難し~~。

細い筆を使ったからといって、細い絵がキレイに描けるわけではないですから。。。

それでも四苦八苦するうちに、なんとか色塗り終了。。。。



この辺で嬉しいティータイム♪

美味しいお菓子と共にお茶をいただき、しばし皆で歓談。初対面なのに、話が弾む、弾む。



そうこうしてるうちに、絵具は乾き最後の仕上げ。帯留の金具を接着!

金具の方向で帯につける時の方向が変わってしまうので、けっこ~ドキドキ。。。



参加者みんな、それぞれの個性溢れる素敵な帯留が出来上がりました♪

ワークショップに参加して、その日作品が持ち帰れるのは嬉しいですね。



わたしは1箇所にデザインを置き、バックをピンクにしてみました~。

写真だとちょっと見難いのですが、柄は濃い青と、光の加減で色味が変わるピンクの背景。

表面の艶消しが絶妙の調和を醸し出し、イイ感じに作れたのではないかと、満足しております♪♪



ワークショップって調べてみると、いろんな場所で開催されているようですね。

着物には手作り小物がよく合いますから~。

みなさんも近くで楽しい催しがないかチェックしてみてください。

そしてなにか制作した時は、ぜひきものトークで完成品をお披露目してくださいね♪

2008/08/22 17:42:39

コメント

PAGE TOP