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トーク詳細

着物と身体…きれいの先にあるもの[本・TV・映像]

作家の光野桃氏が2008年6月19日付の毎日新聞朝刊のエッセイで着物と身体の健康上の面白い観点のエッセイを記してました。



要約すると、南アルプスの山麓で山歩きを楽しんだ光野氏が、ガイドさんに「腰を落として、足を持ち上げず、摺る様に歩いて」とトレッキングのアドバイスを貰うと、「ん?」とその「感覚」に仕舞のお稽古の経験や着物での動きを思い出した、というお話。



わたしも着物を着始めて、動きや所作になれたときに感じたことでもあるのだけれど、帯を締めることで腰が安定してぐっとお腹に力をいれて、大地を踏ん張れること。

腰痛持ちだったわたしも、帯でお腹周りがちょっと(は?)鍛えられて、腹筋の自然のコルセットで腰痛が解消したように思う。



腰に力が入ると重心が下がり、逆に肩が自由になって上半身がリラックス。

”きもの”をきると、日本人としての自分を感じると共に、身体にいいこと、自然にしているのね、っと改めて実感。



http://mainichi.jp/life/fashion/kirei/

(更新は後日)

2008/06/19 13:29:55

コメント

早本(そうほん)剣士 2008/09/07 08:58:34

おはよう御座る;早本剣士で御座います。

拙者、剣道を嗜み居り升るが、



「上虚下実」を構へ・打突の理想と致します:

即ち、

下半身にスキ無く、緩み無く、

上半身は脱力し、柔らかく、

との教へ。

これは和装着付けと全く同一のもの、であります。



拙者、4年を超えて和服のみの生活となりまして初めて

五輪の書(武蔵の著書)の教へが身体で実感できる様になりまして御座る。

即ち、

1)帯を常時〆をり、丹田を張る(下腹を膨らませる)

2)下駄・雪駄を履き、ナンバで歩く(ヒール無しの履物・2軸で歩く)



生活も剣道も一変致しまして、

日本に生を受けたる御縁に感謝!! であり升る:合掌




みっくん 2008/06/19 21:43:14

こんばんは、とんちゃんさん。



>>帯を締めることで腰が安定してぐっとお腹に力をいれて、大地を踏ん張れること。

腰痛持ちだったわたしも、帯でお腹周りがちょっと(は?)鍛えられて、腹筋の自然のコルセットで腰痛が解消したように思う。



腰に力が入ると重心が下がり、逆に肩が自由になって上半身がリラックス。

”きもの”をきると、日本人としての自分を感じると共に、身体にいいこと、自然にしているのね、っと改めて実感。



全く同感です。僕も詩吟の時、紋付で角帯を締めた方が声がよく出る様な気がします。

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