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新着きものトーク

[全7件]

「男の着物」がテーマ。美術・工芸品を紹介している番組で、出演者の谷啓サンのほのぼのとした味わいが好きで、結構みてます。

http://www.nhk.or.jp/tsubo/



この番組に触発されて、素敵な「きもの男」の誕生を願ってやみません(笑)

作家の光野桃氏が2008年6月19日付の毎日新聞朝刊のエッセイで着物と身体の健康上の面白い観点のエッセイを記してました。



要約すると、南アルプスの山麓で山歩きを楽しんだ光野氏が、ガイドさんに「腰を落として、足を持ち上げず、摺る様に歩いて」とトレッキングのアドバイスを貰うと、「ん?」とその「感覚」に仕舞のお稽古の経験や着物での動きを思い出した、というお話。



わたしも着物を着始めて、動きや所作になれたときに感じたことでもあるのだけれど、帯を締めることで腰が安定してぐっとお腹に力をいれて、大地を踏ん張れること。

腰痛持ちだったわたしも、帯でお腹周りがちょっと(は?)鍛えられて、腹筋の自然のコルセットで腰痛が解消したように思う。



腰に力が入ると重心が下がり、逆に肩が自由になって上半身がリラックス。

”きもの”をきると、日本人としての自分を感じると共に、身体にいいこと、自然にしているのね、っと改めて実感。



http://mainichi.jp/life/fashion/kirei/

(更新は後日)

季刊ちゃぶだい」という創刊2号目の雑誌を頂きました。テーマはきもの。

きものは巡る、世代を超えて・・・きものは巡る、家族の中を、親から子へ、子から孫へという(輪廻転生?!←ちがうか-苦笑)、詩的なメッセージからはじまります。



藍染のきもののコラージュなど、写真もとってもキレイ。読み応え、見ごたえのある一冊です。

結構前から、アンケートに答えて無料購読させてもらっている和煦 (ワク)。

A6版、カラーの和装小冊子なのです。

愛知にあるキモノの悉皆業全般の会社が発行しているのです。

お出かけ情報からきものの修復(今日届いたのは柄足しをする職人さんのお話し)まで盛りだくさん。

ウェブもあり。

先月末(2008年1月31日)の毎日新聞 朝刊「くらしナビ」(20面)。

きものの書籍が「季節をまとう楽しみ」として3冊も紹介されていました。



1冊目は「おでかけ着物歳時記」 秋山洋子著

昔ながらのルールにのっとりながら、小物のコーディネートを紹介しているそう。

各月で取り入れることのできる代表的な柄やモチーフを193(も!)紹介しているとのこと。



2冊目は「美しいきもの姿のために」 村林益子著

和裁士歴60年の著者が仕立てる立場から着物の知識を指南してくれるらしい…。



そして3冊目は、楽しいコンセプトで著作の多い 君野倫子の「きもの便利帳」

さて、どれから手にとろうか・・・と。


UCカードの会報誌「てんとう虫」の9月号には、着物好き、染織マニアにはたまらない特集が組まれています。

「特集 日本の染め」



青空、夕焼け、花の色、人類は自然の恵みから色を得て、染めることを発見した。

その美しさは今もなお見る者の心をも染めてゆく。



染織に用いられる、植物の紹介、紅花、紫草、蘇芳、刈安、茜など、植物のあらまし。

染めの技術、黄八丈、唐桟織、川俣紫根染、藍染を写真一杯で産地や職人たちの姿を追って紹介してあり、さながら、染織の本のよう。



カードの会員でなくても現金か郵便振替での支払いで、バックナンバーで購読できますよ。

http://www2.uccard.co.jp/campaign/tentou/200709/backnumber.html


昨年が第一回の実施だった「きもの文化検定」

その教本のⅡが発売になりました。本年度は「きものの基本一問一答 きもの文化検定推薦公式模擬問題集(仮)  」も発売されるよう。文化検定の力強い見方になりそうです。

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