きものコンシェルジュxyz

「きものって楽しい!」のキモチをキモノで伝え合う きもの情報SNS あいうえお あいうえお

ようこそ、 ゲストさん

新着きものトーク

[全6件]

9月末に誂えを頼んだ着物ちゃんが出来上がってきました。

これで着付け教室にやっと通えます。

オデブちゃんの私は仕立て上がりで合うのが無かったので長襦袢と洗える着物を誂えてもらいました。

でも帯が成人式の時の物しか無いことに気付き、腹囲が有るので結べるか心配に・・・。

帯は大体どれぐらいの腹囲?ウエスト?まで結べる物なのでしょうか??

収納のことを考えると、やっぱり手持ちは少ないほうがいいな

いいものをときどき着るくらいが理想だけど、ついつい「そちらには向かってはいけません」に走ってしまいがち



転居を考えたら、荷物は少ないほうがよくて、洋服ですでに実施できていることが、なぜ和服になるとできないのか

ちょっとした特別感とか、素材の手触りとか、普段着る洋服の常識をくつがえすコーディネイトとか

結局、わかりません



洋服って、「着た自分」が「なりたい自分」に近づくのが難しいと思う

着物美人です!と嘘をつく気もないけど



洋服だと、ちょっとズレたら「個性的だね」って言われてしまいます

本人はそんなことを感じてなくても(ニブいのか?)



着物はそれだけで「あー、着物だ」って思うから、もう何を言われても、そんなに凹まない

礼装じゃない限り、仕事がらみじゃない限り、見苦しくない程度に好きにさせてと思います



最近、ようやく地味系コーディネイトから脱出してきました

いましか着れないアイテムは洋服だけじゃないから



さすがに銘仙はもう挑戦しません

似合うキャラクターなら、年齢の呪縛なんて解けるんでしょうけど



結局、自分の体はひとつだけだし、毎日何度も着替えることもないし、いいものを少しずつでいい

管理できなくなるようなことにはならないと思うけど

胸元、わきの下 [悩み・工夫]

着付けの悩みです。

着付けを習いに行って3ヶ月で不断着は着れるようになり、あとは一人で本を見ながら「自分にあった着方」を考えてきました。どんどん自己流になっていっています。

 

最近、着付けしながらも決めた半襟が崩れるのでなぜだろうと思っていたら、①背中心を決めることにこだわりすぎて、乱暴に襦袢と長着をゆすっていたこと、そして②襦袢の背中のしわを取る際、脇縫い部分でしわを始末するのですが上手くできないのに焦り、衿先をいじってしまうこと、という弱点がわかりました。



習った時はたしか。。。『勘で脇縫いをとらえてダーツにする』とか教わって、ええ~、と思った記憶があります。衿合わせの仕方もあいまいだったような。習ったところはきちんとしたところで、大変多くのことを学ばせて頂いたし、いろんな方から「着付けがきれいですね」と言ってもらえるのですが。。。

 

あと、袖付けのたるみも最近の悩みのたね。脇縫いを引っ張ればいいだけの話なんですが、どうもこわごわやってしまい、だめです。

 着付けをしてるときって、基本的に下を向いたりきょろきょろしたりしない(崩れやすくなる)んですが、なかなか。。。 



自分の弱点がはっきりしてきたので、単衣の季節になったら、一度他人に着付けを見てもらって、正してもらおうと思っています。きもの和處東三季さんの「集中特訓コース」を受けてみようかなー。

 

東三季/港区南青山4-28-25(03-3498-5600)

肌着について [悩み・工夫]
みつき

先日きものトークに暑さ対策として肌着について書き込みについて、

ちょっと付け加えさせてください。



実は先週の土曜日に白い絽の着物を着た方を見かけたのですが、

たぶん汗取り用として着ているランニング型の肌着が

後ろから見たら全部透けてしまっていて、きれいな着物姿が台無しに



白っぽい着物や透け感のある着物の時は、肌着の色も気をつけないと・・・

(白は結構表にうつるので、ベージュ系がお勧めです)



室内で着替えている時はわかりづらいのですが、

屋外に出るとこんなことがよくあります



みなさん、お出かけ前には要チェックしましょうね!!

暑さ対策 [悩み・工夫]
みつき

今日から薄物の季節になりましたね

私の暑さ対策&着付けで気をつけることは





その1.楊柳地のキュロットタイプの肌着をはくこと(肌のべたつき感が減ります)



その2.肌襦袢・裾よけは、綿の楊柳地またはクレープ地の物を使うこと



その3.伊達締めは、紗(正絹)または麻で出来た物を使うこと



その4.長襦袢は皺のないようにきちんと着ること

     (夏の着物は薄いので、下の皺がすべて上に出てしまうので)



その5.へちまを帯枕にする



その6.出かける前によく冷えた寒天を食べること

     (身体の中で保冷剤代わりになって涼しさが持続する時間が一番長いそうです)



その7.保冷パック&汗拭きシート(クールミント系がお勧め)を持って出かけること

     (ひじの内側を冷やすと効果的です)



夏の着物のお出かけはこれで万全です。


きものトークの、カテゴリ「お手入れ、悉皆」に入れたらいいか、

悩んだ。 「悩み・工夫」というより、「悩み・失敗」ですね。



単衣の長襦袢、に昨年くっつけていたまま、しまってしまった半衿。

その芯には、三河芯が付いてました。



三河芯は、固い木綿で出来た、衿芯。

半衿には

- プラスティックの芯を使う派

- 三河芯(お裁縫のコツを要する)派



のどちらかでないでしょうか。

(他にあったら教えてください。)



その単衣の長襦袢、丸洗いに出してしまっていたものの、

絽の半衿はさすがに、黄変(おうへん:黄色く黄ばむこと)がでていてから、

半衿は処分して、芯には影響がでてなかったけれど、

木綿だから・・・の思い込みで、洗濯機でガラガラ洗ってみたら、

このザマ。



しばらく、三河芯なるもの、使ってなかったので、

どういうお手入れだったけ?

本に載っていたっけ?

着付け教室ではどういっていたっけ?

と謎だらけで、悶々としてます(苦笑)

PAGE TOP