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ようこそ、 ゲストさん

新着きものトーク

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今週土曜日18日になりますが、埼玉県川越市にて、(社)小江戸川越観光協会主催で、川越納涼盆踊り大会が開催されます。
その時、「川越きものの日」制定1周年イベントとして「ベスト浴衣コンテスト」が開催されます。
お近くの方は、行ってみてはいかがですか?
コンテスト参加もできます。
ご希望の方は、「川越きものの日」実行委員会にお問合せください。049-227-8233 (社)小江戸川越観光協会

沖縄ですか [お出かけ・遊び]
こうせつ


知り合いに大島紬が好きな人がいますね。彼の場合は、目的は大島紬と泡盛の二つになるようです。

さくら造り帯 [お出かけ・遊び]
Ruby


19日にさくらきもの工房主宰のもっ帯ない展覧会に出かけてきました。



はさみを入れずにつくる、ユニバーサルな作り帯・・・



展示用のの装飾のためのパーツをRuby のショップから提供させていただいております。



素敵な帯の装飾のお手伝いができること、とても幸せに思っております(*^^*)



日本人だからこそ着物を着る機会を持ってほしい・・・・

こんな時代だからこそ大切な文化を継承してほしい・・・・

というさくら造り帯を考案された鈴木先生の思いをお伝えするお手伝い

ずっと続けていきたい





さくらきもの工房

http//:sakura-zukuri.jp/





HP右上に張ってあるyoutubeではRubyのアトリエのオリジナルカメオを使って頂いた作品が見れます(^^)

和・コモノ・キモノ [お出かけ・遊び]
atsu


【日時】5/22~23(土・日)

【場所】ギャラリィ十六 香取市佐原イ1654

【内容】

★コモノ&キモノ フリーマーケット

ハンドメイド作品と着物フリマです。

★佐原きものパスポートPutit

<受付・発行>ギャラリー十六 11:00~

佐原の街中の商店より着物特典の協力をいただきました。

着物を着て、佐原の街をお楽しみください。

★和文化講演会「色と艶-いろ と いろ-」

<チケット制:3,000円 23日17:00~ネット予約・当日券有>

自分似合う着物の色って?洋服の色とは違った日本の色。

着物スペシャリスト梅根千恵美さんと、NPO着物を着る習慣を作る協議会 理事長の純庵(中塚一雄)さんにお話いただきます。

【同時開催】寄席文字・福文字の実演 鶯春亭梅八

【アクセス】JR佐原駅徒歩10分

・JR千葉より 約60分

・高速バス 東京より約90分

東京駅・浜松町駅

東京駅21番出口 佐原ルート 東芝町ゆき(停留所:佐原駅北口)

http://www.keiseibus.co.jp/pc/kousoku/day/tokyo02.html

東京駅八重洲南口 麻生・鉾田・佐原(停留所:八坂前)

http://www.kantetsu.co.jp/bus/highway/aso/aso.html

【主催・運営】小江戸で着もの

【Webサイト】http://koedo-kimono.com/

キサイティング能楽囃子「気合の伝承!」

~きもの割引のお知らせ~

<気合の伝承!エキサイティング能楽囃子・舞囃子付き>の主催団体【座・音遊】さんのご好意により、着物で来場いただける方にかぎり、なんとチケット代を半額とさせていただくことになりました。

「小江戸できもの」「NPO婆裟羅」からの事前お申込みのいただける方のみの特典です。この機会に是非きものを着てお出かけください。



■日時 2/14(日)13:30開場 14:00~16:30

■場所 佐原文化会館 全席自由

■チケット 通常 \ 3,000- 着物割引 \ 1,500-

※きもの割引のお申込み締切りは、2/6まで。

■出演

能楽シテ方観世流:長山桂三能楽笛方 一噌流:小野寺竜一能楽小鼓方観世流:鳥山直也能楽大鼓方大倉流:大倉慶之助能楽太鼓方金春流:大川典良佐原囃子:親和下座連

■演目

舞囃子「高砂」(舞付:装束なし)/居囃子「出囃子メドレー」真之来序~下がり端(段なし)~早笛(急進の出)/居囃子 「猩々乱」/独吟「吉野天神」と「善知鳥(うとう)」の一部/居囃子「屋島」/舞囃子「融」(舞返し)/居囃子「石橋」※佐原囃子の獅子系の曲との聞き比 べ。

※これらの曲にそれぞれ解説が入ります。


サゲサゲ↓   サゲサゲ↓   サゲサゲ↓

お申込みは、Web「小江戸できもの」 よりお申込みください。


佐原で着物を楽しむNPO 婆娑羅さんが企画しましたツアーが、11月に開催されます。

きものレンタル・着付け・ヘアセット付きのツアーです♪

この機会にぜひ、ご利用ください。



国土交通省 観光庁「ニューツーリズム創出・流通促進事業」

「着物で楽しむ 佐原の町並みと食めぐり」



実施期日:2009年11月1日(日)~11月8日(日)

※出発の2日前までお申し込み可能です。

集合場所:東京駅八重洲南口



* ●気軽に遊ぶ 日帰りコース

お一人 8,000円(着物体験付 12,000円)

* ●ゆっくり満喫 一泊コース

お一人 20,000円(着物体験付 24,000円)



・6つの名店から選べるランチ&ディナー

・着物レンタル&着付け(希望者)

・選べる5つの和文化体験(1つお選びください)

・町並み散策



★詳しくはこちらをご覧ください。

http://basara6.com/



★お申し込みは【千葉交通】へ

株式会社 千葉交通旅行社

TEL: 0476-24-1319


「お江戸見たけりゃ 佐原へござれ 佐原本町 江戸まさり」

と、戯れ唄で歌われた街、佐原。

小江戸「佐原」は、舟運で栄えた商人の街。


川沿いには商家の格子が残り、街中には蔵が点在しています。


東京駅から高速バスで90分。

ちょっと日帰り、小江戸の街を、きもので散策しませんか?


「小江戸できもの」初回企画は、古民家ギャラリー(明治時代建築)にて「きものフリーマーケット」を開催いたします。

※同日に八坂神社にて、骨董市も開催しておりますので、合わせてお楽しみください。



小江戸できもの 第1回 「きものフリーマーケット」



【日時】9/6(日) 11:00~17:00 ★入場無料★

【場所】ギャラリー16

千葉県香取市佐原イ1654

http://www.convivial.jp/

http://gallery16.seesaa.net/

元木洋品店となり。

造り酒屋「東薫」さんの斜め向かい辺りです。

【出展料】

1SP(約1畳) 1,000円

半SP(約90x90) 500円

【HP】

http://koedo-kimono.com/

※他、詳細は↑こちらをご覧ください。



※同日、八坂神社にて骨董市も開催しています。

 合わせてお楽しみください。



初詣 [お出かけ・遊び]

週末は着付教室での仲間内で初詣へ

ま、二回目なんですが、初詣(いいじゃないですかー)



中国茶専門店で待ち合わせ



ぼんやりとお茶

のんびりとお茶



止まない雪

降り続く雪



つもるのは雪ばかりではなく会話



何時間か過ぎていい頃合いになったのでお店を出て

「この呉服屋さん気になってたんだよね」

の声でちょっと寄り道



3人もいれば怖くないだろう、と



で、入ったら、家族経営的「囲み系」

嫌じゃないけど、足袋の種類が豊富だったので2組お買い上げ

買い物しなかった連れにも、お年玉の福引をさせてくれました

感じは悪くない



そこそこ囲まれてから、近くの神社に

気持ちだけお賽銭を入れて、去年の無事に感謝して



この日は浜ちりめんの長着を初おろし?しました

ハレの日じゃないと着られない小紋なので



「着物は世代を超えて」というけれど

この日集まった3人は譲る相手がいません

せいぜい、羽織や帯に繰りまわしするくらいで



そうなると普段着でも贅沢だな、と思います

着物だけでも目立つから、まぁそれはそれで慣れました

見苦しく若造りするよりいいんじゃないかと思います



雑誌はあてにならないから、そのひとの潜在的なセンスも出るし、かえっていいんじゃないかなーと

初詣に行くのです [お出かけ・遊び]

実家に帰省して、家族とお参りは済ませてます



お賽銭が10円というシブさは、それほどいい年でもなかったから

神様の貢献度によって、お賽銭の額を変えてます・・・どんだけ偉いんだか、自分



週末、呉服屋さんの短期着物教室で一緒だった仲間と2回目の初詣に行く予定

2回目なのに、初詣というのも妙ですが、たまーに会う口実です

神様、しぶちん賽銭ですみません



着物は年末仕立てあがった小紋で行くつもりです

派手なので、晴々しいときに出かけないと着る機会がなさそう



悪天候ならきっぱり諦めてポリで行きます

でも、ポリって1枚しか持ってません

便利とはいうけど、化繊のワンピースと思うと、2,3万円払うのは躊躇します



とにかく路面がまともな状態でありますように

関西文化の日 [お出かけ・遊び]
ゆうこ

関西の方は、みなさんご存知かもしれませんが



関西2府7県の約350の美術館・博物館等の文化施設が、11月15日~16日を中心に、入場料無料です。

http://www.kansaibunka.com/



関西以外の方も旅行ついでに、おいでくださいねえ~

きもので美術館を巡りましょう♪


事務局の鈴木です。 いつも、きものコンシェルジュを見ていただき、ありがとうございます。



この週末、東京都新宿区落合のスタンプラリーに行ってきました。

http://otiaihotaru.com/index.html 



江戸小紋の工房・松鋼染工所、江戸手描き友禅の工房・協美、江戸更紗の工房・二葉苑、湯のし加工・吉澤湯のし加工場等々で、実際に仕事をしているところを見学してきました。



やはり、実物を見ると、染めている途中の反物を見て、道具を見ていると、違いますね。 百聞は一見に如かず、とも言いますが、本当にその通りです。



江戸小紋を作っている現場を見て、「なるほど、これが型染めか!」と納得。

江戸更紗を作っているところを見て、40枚近くの伊勢型紙を使ったデザインを見ては「よく、これだけ細かいものを作れる!」と感動し。

江戸手描き友禅では、江戸と京都の違い、今風のデザインの工夫等を聞き、今を生きる工夫に関心し。

湯のしでもお話を、こうやってお互いに分業し、一つの産業として成立させているのかと感心し。



そして、新宿区落合は日本有数の染産地なのです。二葉苑は落ち着く気持ちのスペースでした。



まだまだ、知らない事がたくさん、あるものです。



そして、そういう事を知ろうとしている人もたくさん、いました。 どこに行っても、入れ替わり立ちかわり、人の出入りがありましたし。

着物で来ている人、外人さん、デザインの勉強をしているのかなと思える人、等々



自分もこういう現場を見るのは好きだし、こういう現場が好きな人も多そうだし、きものコンシェルジュでこういう現場を取材して皆さんに報告するのも面白いかも、と思った次第です。



写真はスタンプラリーをすべてまわった人、特に先着200名限定の特典、手ぬぐいです。



これからも、きものコンシェルジュのこと、よろしく御願いいたします。

小袖 [お出かけ・遊び]
ぅにぁり


9月



ミッドタウン東京

小袖展@サントリー美術館





鼻煙壷1000展@東洋陶磁美術館

最近落語にすっかりハマっているのです。



何といっても、毎日毎日、365日昼間から寄席はやってる、っていうところがいいですね。

急に暇になっても行けますし、着物で行っても違和感のないところです。



ねこじろうには何名か、御贔屓の噺家さんがいるのですが、そういう方々に覚えてもらうべく、せっせと着物で寄席通い、しております。



着物好きの皆さんはよくご存知かもしれませんが、都内に4軒あります寄席のうち、池袋演芸場は「着物割引」があります。着物が着ていけるだけでも嬉しいのに、なんと割引まで! ここ数年の落語ブームで、客席がガラガラ、なんてこともありません(立ち見が出る程の人気、というわけでもないようですが^^;)



なかなか楽しいところで、意外に敷居も高くないので、みなさんにおススメです♪



歌舞伎やお能、狂言も素敵ですが、落語はまたグッと肩の凝らない娯楽といえましょう。

また東京へ [お出かけ・遊び]
カルーア

さて、前回の日記から2ヶ月も空いてしまいました。



7月と8月上旬は浴衣をたくさん着ましたが北海道はお盆が過ぎると浴衣は寒いですね。

いよいよ明日から9月なので浴衣も来年までさようならです。



また今週末に東京へ行かせてもらうことになりました。今回の日程の半分は行き当たりばったりで行こうかなと。

滞在がちょっとあるから一日くらい東京を出て鎌倉あたりには行きたいかな。もちろん単で。



不安なのは天気ですね。雷じゃんじゃん雨ザーザーみたいですが。

晴天なら全日着物で移動するのですが。う~ん。

浴衣を着ていくとお得なスポットが、テレビで紹介されていました!

それは「エプソン品川アクアスタジアム」です。

浴衣を着て来館した方は、入場料が半額になるそう。

おとなが入場料金¥1,800のところ、¥900になる計算ですね。¥900もお得☆

小中学生なら¥1,000が¥500に。

夏休みも残り少なくなりましたけれど、今年の夏の思い出に「浴衣 de 水族館」!?を加えてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、このサービスは8月いっぱいということなので、お早めにどうぞ!!

    

http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/aqua/news/20080612.html


事務局の新名です。



先日、「ガラスに絵を描いて帯留めをつくるワークショップ」なるものを発見しました。

着物を着るうえで帯留めなどで、小物で楽しむのは非常に大きな喜びです。

涼しげなガラスの帯留めは、夏にはもってこい!

しかし、いかんせんガラスの帯留めは高価なものが多く。。。



このワークショップに参加すれば、世界に1つだけのオリジナル帯留が作れる♪

しかも、作る楽しさも味わえるとあっちゃあ、参加せずにはいられません!



そんな訳で、本日は「ガラスに絵を書いて帯留めをつくるワークショップ」に参加して参りました。



高井戸駅から徒歩1分のお教室ETO-Sight

この教室では、さまざまなワークショップが開催されるようです。



今日の講師はガラスの個展活動などをされてる、山田先生。

山田先生のサイト キャベツの渦 → http://www.rei-yamada.com/



教室には使用するガラスや絵の具が準備され、見ているだけでスタート前からワクワク。。。

「ガラスに絵を書いて」と言われても、どうするのかな?思っていましたが、なるほど。

意外と難しいものではなく、誰でも気軽にチャレンジできる感じでしたよ。



ざっくり言うと「用意されているガラスの裏面に筆で絵を描いて、金具をつける」という感じです。

これではざっくりすぎるので、だいたいの流れはこんな感じ、というのを。。。



最初にガラスを1つ選びます。

表面が透明ものと、艶消しをしたような白っぽいものとあり、しかも形は全部違います。

選ぶ楽しみはあるのですが、ここで悩みまくり~。

だって全部かわいいので、なかなか決断できないのです~。



ガラスを選んだあとは、どんな絵を書くか、デザインを決めます。

これはあらかじめ用意されたデザインの中から選んでも、自分で自由に書いても、どちらでもOK。

そして、ここでも時間がかかります。

あ~でもない、こ~でもないと、紙の上で悩みまくります。。。。ここが大切なポイントですものね。



デザインが決まったら、そのデザインをガラスに写します。

表面から絵が見えるように、帯留の金具がつく部分に絵を書く感じになります。

絵を書く面にカーボン紙を使って、デザインを転写。これが結構難しい。



いよいよ帯留め制作は佳境を迎えます!

特殊な絵の具を使い、筆で色を入れていくのです。

これが一番難し~~。

細い筆を使ったからといって、細い絵がキレイに描けるわけではないですから。。。

それでも四苦八苦するうちに、なんとか色塗り終了。。。。



この辺で嬉しいティータイム♪

美味しいお菓子と共にお茶をいただき、しばし皆で歓談。初対面なのに、話が弾む、弾む。



そうこうしてるうちに、絵具は乾き最後の仕上げ。帯留の金具を接着!

金具の方向で帯につける時の方向が変わってしまうので、けっこ~ドキドキ。。。



参加者みんな、それぞれの個性溢れる素敵な帯留が出来上がりました♪

ワークショップに参加して、その日作品が持ち帰れるのは嬉しいですね。



わたしは1箇所にデザインを置き、バックをピンクにしてみました~。

写真だとちょっと見難いのですが、柄は濃い青と、光の加減で色味が変わるピンクの背景。

表面の艶消しが絶妙の調和を醸し出し、イイ感じに作れたのではないかと、満足しております♪♪



ワークショップって調べてみると、いろんな場所で開催されているようですね。

着物には手作り小物がよく合いますから~。

みなさんも近くで楽しい催しがないかチェックしてみてください。

そしてなにか制作した時は、ぜひきものトークで完成品をお披露目してくださいね♪

三井記念美術館の『NIPPONの夏-応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで-』を観てきました。


梅雨もあけて暑さも本格的になってきましたよね。特に都心はアスファルトの照り返しも厳しくて・・・そんな中で、しばし暑さと喧騒を忘れ、涼感とゆるやかな時の流れを感じることのできるスポットでした。


展示の構成は、江戸時代の暮らしの夏の一日、朝から日盛り、夕暮れ、夜までを追体験するという趣向になっていました。


クーラーなんてもちろんなかった時代に、どうやって暑さをしのいでいたのか。


涼感を感じようとする工夫は、現代の私たちの生活にもたくさんのヒントやアイディアを与えてくれそう。


薄物の着物を楽に着付けるのはもちろんのこと、食事にガラスの器を使ったり、水辺の風景の絵を飾ったり。


様々な小物にとりいれられている、日本の夏ならではの風物詩、朝顔、蛍、舟遊びerc. これらのモチーフに、夏の日の暑さを思い出すより、涼やかな風を感じる不思議!やっぱり日本人なんだわー。


来場者の方も、白地に朝顔の夏帯を素敵に着こなしている方や、浴衣姿のカップルが。


ちなみに一番印象深いのが“びらびら簪(かんざし)”


だって私の後ろに続く人たちがみんな「びらびら簪だって。」「ビラビラ!」「びらびら?」と口にするから、耳に残っちゃって。


どうして“びらびら”なんでしょうねぇ?


皆様もぜひ日本の夏を体験にいらしてみてはいかがですか。

国際フォーラムで行われた「ネオ屋台村 スーパーナイト ゆかたde夏祭り」に行ってきましたー



平日の夜にもかかわらず、しかも直前まで雨模様だったのに、ゆかた姿の方がたくさん参加していました。

その色とりどりのゆかたのコーディネートを見るだけでも楽しめました☆

そして、発見!

レンタルサービスをしていた「ら・ふろーらる」さんのゆかたは、二部式で着るのが簡単で、着ている間も楽そうだし、柄もいろいろあって選ぶのに目移りしそう。

先着人数に間に合うかどうかわからなかったので、自前のゆかたを持っていって着替えたんだけど、こういう機会に、今まで着たことのない色やデザインのゆかたにチャレンジしてみるのもよかったなぁ。

リバティ・プリントのゆかたがあったのもびっくり!どれもかわいくて目がハートに・・・



イベントは、かんざし等の小物の販売やネイルコーナー、

ライブや“ゆかたダンサーズ”のショーもあり、

各国料理の屋台がならび、全部まわりきれないくらい。もっと早い時間に来たかったわー

“ゆかたダンサーズ”のショーは想像していたより、かなりアップテンポでパワフル。

「もっとさぁ、ゆかたならではの振り付けがあってもいいねぇ、盆踊りとはいわないけど、ちょっとこう袖口持ってとか・・・」なんていいながら、気づけば自分は生ビールをぐびりっ。



まぁ、いい暑気払いになりました。

松坂屋京都染織参考館所蔵の小袖が、サントリー美術館にて初公開となります。

会期は7/26(土)~9/21(日)まで

詳しい内容は下記のHPをご覧ください。



前売り券も発売されていますが、

当日着物で来場すると入場料が300円割引になるそうです。

(前売り券よりお得です)


サントリー美術館HP



http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol04kosode/index.html

羽生で染め体験 [お出かけ・遊び]


とんちゃんさんのトークをきっかけに、羽生市(埼玉県)の藍染工房に行ってまいりました。



武州中島藍染紺屋さんを訪問。(要予約)

平日ということもあって、ほとんど貸しきり状態でした。



木綿のハンカチ、木綿&絹のショールなどが用意されていて、とりあえず

初めてということでハンカチを染めさせてもらうことに。



輪ゴムでしばってもいいですよ、と言われたので素直にぐるぐる。

疋田模様ってこんなふうに出すのかしらと思いながらハンカチを絞りました。

で、藍の溶け込んだ桶の中でモミモミ。。。

つーん、と硫黄のような臭いがしました。

ゴムで縛ったくらいで絞り模様、出るのかしら…と半信半疑でしたが、りっぱに模様が出ました。



あと、持参した白足袋も、染めさせてもらいました。

夫の足袋で、結婚式以来履いてないもの。こはぜの種類によっては藍を損なうので

できないそうですが、ステンレス製であればいいとのことで、染めました。

桶からあげたばかりのときは、黄色い(写真)んですが、酸素にふれると青くなります。

足袋はきれいな紺色に染まりました。



ちなみに隣の行田市は足袋の産地。

足袋用に染めた反物を行田の工場へ納品するそうです。



藍染工房は古い屋敷も魅力。着物でも行ってみたいと思いました。

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